<Header>
<Author: 白居易>
<Title: 同李十一醉憶元九>
<Format: 格式不明>
<Year: 1964>
<BookName: 漢詩大系  白樂天>
<Translator: 田中克己>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 同じく李十一と酔ひて元九を憶ふ>
<BookPage: 63>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
花時同醉破春愁，
醉折花枝當酒籌。
忽憶故人天際去，
計程今日到涼州。
<End Poem>
<Translation>
花の時に李建とふたりで酔って春愁などなくなった。酔って花の枝を折り酒杯のかずとりにした。ふと旧友の元稹が遠方へゆくのを思いだし 旅程を計算してみれば今日は梁州に到着したところだろうよ。
<End Translation>
<Formatted Translation>
花の時に李建とふたりで酔って春愁などなくなった。
酔って花の枝を折り酒杯のかずとりにした。
ふと旧友の元稹が遠方へゆくのを思いだし 
旅程を計算してみれば今日は梁州に到着したところだろうよ。
<End Formatted Translation>